私は勝てませんでした…相場師朗の株塾・セミナー参加者が語る感想と評判

[char no=”15″ char=”何が何だかわからない人”]相場師朗のうねり取りやトレード手法って魅力的な感じですが、信用していいんでしょうか。
  • 株で儲かる方法が、初心者でも働きながら習得できるの?
  • 1日考える時間は5分だけでいいってホント?
  • スマホを見てチェックして勉強して、ボタンを押す、それだけで勝てるの?
実際のところ、どうなの!?[/char] [char no=”10″ char=”管理人(哀)_右”]相場師朗のセミナー・株塾に参加して、約100万円分の受講をしましたが、勝てる技術を習得できませんでした…
勝てる技術を習得には、想像を超える多大な時間と修練が必要だったのです…[/char]

セミナー費10万円を超える「相場ゼミ」「ショットガン集中セミナー」、月額3万円の「株塾」など、支払った額はセミナー費の総額は、約100万円。

それだけ支払っても、相場師朗が教える「うねり取り」「ショットガン」で勝つことはできませんでした。

むしろ200万円ほど、損を負うことになりました。

「うねり取り」「ショットガン」は、トレード技術の習得のための努力に、想定以上の時間や労力、お金が必要だったのです。

この記事では、相場師朗が教える「うねり取り」「ショットガン」に向いてる人、実際に相場師朗のセミナー参加してみて感じた感想や評判などを解説します。

目次

相場師朗のセミナーに向いてる人

相場師朗のセミナー参加に向いてる人は、次にあげるようなことに当てはまる人だと思います。

相場師朗の株塾やセミナーへの参加が向いてる人
  • 株で儲けるために、時間や労力、お金を使うことを惜しまない人
  • 株で語り合える仲間がほしい人

株で儲けるために、時間や労力、お金を使うことを惜しまない

「うねり取り」や「ショットガン」は、トレード技術があれば、トレードで考えるのに必要な時間は5分というのが売り文句です。

ただし、その技術を習得するための練習に膨大な時間と労力をかける必要があります。

「どうしたら勝てるようになるか…必要なのは練習です!」

「キャベツの千切りのように、練習すればできるようになります!」

という言葉がセミナーでは飛び交います。

練習の方法は、チャートソフト画面をプリントして、ペイントにチャート画面を貼り付け、ひたすらペイントの機能を使って、ラインを引いたり、メモをしたりするという内容です。

うねり取りとショットガンのトレード練習の方法についてのイメージ図

ラインを引いたり、メモしたりするところは、「株価の値上がりや値下がりが止まるところ」、「移動平均線とローソク足との交差などの特徴が現れるところ」です。

これを繰り返すことにより、とある銘柄の株価の上昇や下落、移動平均線の特徴を習得できるというわけです。

一回の練習では、チャートソフトで表示される約2ヶ月分の取り引きの練習ができます。

これを「チャートソフトで遡れる期間の30年分を行うように!」と言われます。

練習に、膨大な時間と労力が必要になりますが、勝てなければ「練習が足りない」ということになります。

しかし、練習を続けていると、一筋縄では何ともならない局面がいくつかやってきます。

そんなとき、事務局からやってくる「新技術」の情報。

「3日移動平均線」「7日移動平均線」は後から追加された新技術なのです。

トレード技術のさらなる向上のためには、「株塾に通う」か「新セミナーへの参加」のいずれかが必要なため、お金も必要になります。

株で語り合える仲間がほしい人

株塾・セミナーに参加する人は、高額な参加費のせいか、40歳以上の年齢層の方が多いという印象でした。

少数ではありましたが、20歳ぐらいで、「成功を勝ち取ってやろう」という強い意志が見え隠れする先端が尖った靴を履いている人もちらほらいました。

そんななかで、友人を作り、楽しそうに株のトレードについて、雑談や武勇伝を話し合う人がいました。

ちなみに、各セミナーの終わりや、忘年会、新年会などの行事ごとのあるタイミングで飲み会を開催され、株好きな人と知り合いになる機会があります。

私も、飲み会で、50歳前後の方とお話しする機会があり、「入塾して2年だけど、なかなか勝てるようになるには難しいね~」「若いうちから勉強してるのはいいね~」 という話で盛り上がりました。

株塾の帰り道のエレベータホールで居合わせた70歳前後のおじいちゃんとおばあちゃんの集まりでは、「今の下がり局面でがっぼり稼いだよ~」という自慢話を楽しそうしていました。

日本人は、資産運用などお金の話しをすることを嫌う傾向があるように思いますが、ここで知り合う人々は、そんな傾向はありません。

むしろ株取引の話しが大好きな人達なので、後ろめたさがなく話すことができます。

株取引や投資家としての友人や仲間を作りたい人には、相場師朗のセミナーはおすすめです。

なぜ相場師朗のセミナー参加をやめたのか?

勝てている人もいたようでしたが、トレード技術の習得に、時間と労力、お金をこれ以上かけれないと思い、相場師朗のセミナー参加をやめました。

セミナー参加費として合計約100万円を支払い、推奨チャートソフトを購入したり、学習の効率が良くなると言われ会場に足を運んだりしました。

補講として、配信される動画や音声、さらには今は配信を終了したラジオNIKKEIの「相場師朗の株塾」も含め通勤時間などのスキマ時間を活用して、見たり聞いたりしました。

もちろんチャート画面のペイント練習もしました。

けど、勝てない。

そうしているうちに、当初は、『「5日移動平均」、「20日移動平均線」、「60日移動平均線」を使えば勝てるようになる』との売り文句でしたが、「3日移動平均線」、「7日移動平均線」が追加となりました。

判断基準が増え、さらにややこしくなるトレード手法。

そして、最初は取り引き手数料がかさむからと推奨していなかった「デイトレード」について、セミナーを開催するという運営側の矛盾も起こりました。

そんなこんなで、1年半が経過したころ、約200万円負けたこんでいたこともあり、精神的に疲弊して、相場師朗の株トレードから卒業することを決めました。

人生で、「やりがいのある楽しい仕事に関わりたい」、「お金持ちは人生の幸せ一つの手段に過ぎない」という考え方の私にとって、「勝ちやすくなるかもしれないトレード技術の習得に膨大な時間やお金をかけれない」というのが結論でした。

まとめ:勝つ技術は簡単に習得はできない

以上、相場師朗が教える「うねり取り」「ショットガン」に向いてる人、実際に相場師朗のセミナー参加してみて感じた感想などでした。

もし、これから相場師朗のセミナーへの参加を検討しているのであれば、中途半端な時間と労力、お金をかけるだけでは、株の技術は習得できないと心得たうえで、参加していただければと思います。

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